2017年にPCで発売された一人称視点サバイバルホラー「Bendy and the Ink Machine」の続編。狂気に飲み込まれたアニメ製作スタジオをさまようオードリー。歪んだ影とインクが支配する世界で、迫り来る脅威をかわしながら仕掛けられた謎を解き明かそう。スタジオには「インクデーモン」と呼ばれる怪物が潜んでいる。パズルを解きながら、あなたの現実の世界へ戻る道を探そう。影とインクに浸されたこの領域では、次の角を曲がった時には何が待ち受けているかわからない。※ダウンロード版は2025年7月10日より配信。
桐生の前に立ちふさがる強敵、峯義孝を主人公とした『龍が如く3外伝 Dark Ties』も収録。ベンチャー企業のトップだった男が極道の世界に身を投じるに至った歩みをドラマチックに描く。全てを失い、空っぽな心を抱えた峯は“絆”という目に見えないものを追い求め、再び動き出す…。桐生一馬と峯義孝。異なる道を進む二人の男の生き様は、やがて交わり、運命を大きく揺さぶっていく。
インドネシア産の3Dホラーアドベンチャー「DreadOut」とそのスピンオフ作品「DreadOut: Keepers of the Dark」をセットにしたリマスター版。遠足の途中、道に迷った高校生たちは、忘れ去られた眠れる町に迷い込む。プレイヤーは女子高生リンダを操作し、見捨てられた廃墟の町からの脱出を目指す。スマートフォンと一眼レフカメラを手に、彼女は数々の恐怖と対峙し、謎めいたパズルを解き明かしていく。
スピンオフ「DreadOut:Keepers of the Dark」では、“語られざるチャプター”として、リンダのさらなる脅威に立ち向かう姿が描かれる。謎の「赤い服の女」によって、リンダは“鏡の世界”へと引き込まれてしまう。そこは8つの呪われた領域と繋がる異世界のポータルであり、13体以上の恐ろしい霊が彼女を待ち受ける。どの扉を開けるか。その選択が、リンダの運命を左右する――。